第19回日本死の臨床研究会 第48回山口緩和ケア研究会に行ってきました。

死の臨床研究会は中国・四国支部大会だったので、他県からの参加も多く、徳山中央病院の大会議室は満杯でした。

今回の研究会は、ただ単に緩和ケア・在宅医療の勉強だけでない

死について考えることで、どう生きるかを考える という

逆説的であるようで実は同じことであるこの問題を

一人の人間として考えさせられた研究会でした。

「寄り添う」 どこまでいっても答えのない難しい問題ですね。

今日より明日はもっと寄り添えるように

真剣に向き合っていきたいと思います。